被災地に今、必要なものを |
東日本大震災から1年が経ちましたが
まだ現地では足りないものがいくつもあるようです。
所沢スタジオでは直接被災地に救援物資を送る活動のお手伝いをしています。
靴下1足、石鹸1個、・・・・から始まる救援をしてみませんか?
3/5(月)被災地に救援物資が届けられました。ご厚意ご協力に心より感謝致します
■届けて戴く団体東日本大震災の発生後、何度も被災地を訪れ救援物資を届けている埼玉県の教会(狭山キリストの教会)です。牧師さん家族が片道8時間にもなる道のりを運転して現地に赴き、避難所で物資を渡したり、コンサートや無料カフェを開いたりして被災者の方を励まし続けています。頭が下がります。この取り組みに賛同して救援物資を呼びかけるものです。 所沢スタジオで集められた救援物資はこの教会に届けられ、7月までは他の救援物資とともに大船渡の教会に運ばれていました。そこではだれでも物資を受け取れるようになっていました。 10月からは気仙沼の教会に届けられます。神父さんも被災者で仮設住宅に住んでおられ、その仮設住宅の住民の方を中心として渡されます。 ■救援物資冬物衣料、肌着(男性、女性、子供)、靴下(大人、子供、幼児)、子供生活用品(文房具)、ティッシュ、石鹸、洗濯洗剤、歯磨粉(チューブ)、おもちゃなどが喜ばれるそうで、新品・未使用品であれば靴下1足でも大歓迎です(古着はご遠慮ください)。■受付場所・搬送予定日冨田かおるタップダンスカンパニー所沢スタジオ(レッスン時間の前後にお願いします) ※次回搬送予定日 4月以降の予定です。所沢スタジオで受付ております。ご協力、宜しくお願いします。 |
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■3/5(月)搬送分について
3/5(月)この間、教会に集められた他の救援物資とともに被災地に送られました。岩手県山田町の施設や気仙沼の仮設住宅にある教会を通じて被災者へ渡されました。衣料品などとても喜んでもらえたそうです。ご厚意とご協力戴けたことに深く感謝致します。
■10/16(日)搬送分について
10/16(日)救援物資を教会に託すことができました。当日、被災地へ出発、気仙沼の仮設住宅にある教会に届けられました。今回は告知期間が短かったですが、鉛筆などの文具、靴下、石鹸、ティッシュボックスなどを提供して戴けたことを深く感謝致します。
■8/23(火)搬送分について
8/21(日)救援物資を教会に託すことができました。23日に被災地へ出発、今回は大船渡教会ではなく、気仙沼でのボランティア活動の合間に被災者に配られました。ご協力を戴けたことを深く感謝致します。
■7/25(月)搬送分について
7/24(日)救援物資を教会に託すことができました。25日(月)、他の救援物資とともに被災地へと出発しました。26日から配布されました。大船渡教会での配布が終了していたため、仮設住宅などでの配布などこれまでととは異なる配布となりました。今回は搬送日のお知らせが直前となってしまいましたが、ご協力を戴けたことを深く感謝致します。
詳しい内容については被災地からの報告G2011年7月25日〜27日(PDF)をご覧ください。
詳しい内容については被災地からの報告G2011年7月25日〜27日(PDF)をご覧ください。
■7/3(日)搬送分について
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7/1(金)スタジオに届けられた救援物資の箱詰め作業を行いました。衣料・タオル、食料品、生活用品でそれぞれ段ボール箱1箱ずつに洗剤関係で手提げ1袋分の救援物資が整いました。前回より多い量です。 翌7/2(土)には教会に届けました。牧師さんからみなさん一人一人の善意に感謝します、と礼の言葉がありました。 7/3(日)午後3時過ぎに教会に集められた他の救援物資とともに大船渡の教会へと向かい出発しました。午後10時半には大船渡教会に到着、翌日4日朝10時から物資の配給が始まり1時間ほどで終了しました。被災者の方からは大変喜ばれたとのことです。 |
被災地の現状について
被災から4月経ちましたが、被災者の方の悩みは決して軽くはなっていないようです。牧師さんからの報告です。
「…その一方で、被災者の暮らしは一向に改善がみられないどころか、手持ちの資金は減る一方で、日に日に生活は苦しさを増すばかりだと聞きました。仮設住宅への入居もずいぶん進んできているようですが、仮設住宅に入った途端に避難所で受けていた炊き出しをはじめ、すべての配給などの支援が受けられなくなります。そんな中、仕事がなくなってしまい、収入の道が途絶えてしまっている方が大勢おられました。国などから支給された義援金とこれまで蓄えてきた貯蓄にたよる他ありません。それだけに、大船渡教会での無料配給は被災者の方々にとって、有り難い援助となっていると被災者の方々は口を揃えて仰っていました。」
詳しい内容は被災地からの報告F2011年7月3日〜4日(PDF)をご覧ください。
今回も皆さんのご協力を戴けたこと、みなさんと一緒に救援活動のお手伝いができたことを心より感謝します。
「…その一方で、被災者の暮らしは一向に改善がみられないどころか、手持ちの資金は減る一方で、日に日に生活は苦しさを増すばかりだと聞きました。仮設住宅への入居もずいぶん進んできているようですが、仮設住宅に入った途端に避難所で受けていた炊き出しをはじめ、すべての配給などの支援が受けられなくなります。そんな中、仕事がなくなってしまい、収入の道が途絶えてしまっている方が大勢おられました。国などから支給された義援金とこれまで蓄えてきた貯蓄にたよる他ありません。それだけに、大船渡教会での無料配給は被災者の方々にとって、有り難い援助となっていると被災者の方々は口を揃えて仰っていました。」
詳しい内容は被災地からの報告F2011年7月3日〜4日(PDF)をご覧ください。
今回も皆さんのご協力を戴けたこと、みなさんと一緒に救援活動のお手伝いができたことを心より感謝します。
■6/12(日)搬送分について
スタジオからは段ボール3箱分の救援物資を教会に託すことができました。みなさんのご協力を深く感謝致します。 12日午後3時、他の救援物資とともに車に詰め込まれて教会を出発、夜の12時前に大船渡教会に到着。大船渡教会では翌日13日月曜朝10時から12時の間に無料で提供されました。
ここでは避難所にいる方も仮設住宅に移った方も自宅で被災された方も自由に救援物資をもらえるようなっています。13日は数多くの方が訪れたそうです。
以下牧師さんの報告です
「・・・6月に入り、各地の避難所では救援物資の配給をほとんど打ち切っているのが現状でした。避難所での生活も3カ月以上にわたり、皆さんの表情にも疲れがはっきりと表れています。なかなかくじが当たらない仮設住宅ですが、運よく入れた方々は、食料・配給が受けられなくなり、これもまた厳しい日々です。・・・皆様のご支援・ご協力心から感謝申し上げます!!」
詳しい内容は被災地からの報告E2011年6月12日〜13日(PDF)をご覧ください。
以下牧師さんの報告です
「・・・6月に入り、各地の避難所では救援物資の配給をほとんど打ち切っているのが現状でした。避難所での生活も3カ月以上にわたり、皆さんの表情にも疲れがはっきりと表れています。なかなかくじが当たらない仮設住宅ですが、運よく入れた方々は、食料・配給が受けられなくなり、これもまた厳しい日々です。・・・皆様のご支援・ご協力心から感謝申し上げます!!」
詳しい内容は被災地からの報告E2011年6月12日〜13日(PDF)をご覧ください。
教会の現地での救援活動
痛々しい爪痕が残る被災地(5/23撮影) |
救援物資を求めて並ぶ被災者の方 |
並べられた物資から自由に選べます |
手作りクッキーを配る牧師さんの奥様 |
無料カフェ |
今回の救援物資を送るお手伝いは特定の宗教を支持するものでは全くありません。
現地に直接赴き救援物資を届けていただける確かな団体があれば検討致しますので
どうぞこちらまでお知らせください。
| ユニリーバ |
| ユナイティッドピープル基金 |
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